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二十九話 サダムハルオー一気の捲り そして・・・ |
前半の3Fが37秒台の超スローな流れで3コーナーへ。ここでレースは一気に動いた。中団でブルーデージーをマークしていたサダムハルオーが抑え切れずに、外から一気に捲って先頭へ、最初の1000mをそれでも1分2秒のペースで進み、最後の直線に入ったときには、馬場の3分どころを通って堂々と先頭で3馬身のリードを保つサダムハルオー。粘るカフェブレンディとフーテントラジローが3番手以降の馬群に吸収されブルーデージー、ポールマッカーが内から差し込んでくる。ラスト1Fを切り、セーフティーリードと思ったサダムハルオーのリードが2馬身まで縮まり、内からブルーデージーとポールマッカー。そして馬場の6部どころから2頭、後方待機だったエルクラシコとノリノライアンが差し込んできて、5頭が急接近。その中で内のブルーデージー、中のサダムハルオー、大外のノリノライアンの鼻面がそろったところがゴール・・・・
長い写真判定の結果は。
1着ブルーデージー 1分47秒7
2着サダムハルオー ハナ
3着ノリノライアン ハナ
4着エルクラシコ クビ
5着ポールマッカー ハナ
重賞連勝のブルーデージーの原田騎手は渋い表情。
「2、3着の馬はブルーデージーよりも強い。うちの馬もパワーアップしているけれど、展開とコース取りがよかっただけ。次はG1を勝てるようにまたで直しだ」
次回はG1朝日杯フューチュリティステークス出走を示唆。ツインズでG1制覇を目指すことになりました 。
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長い写真判定の結果は。
1着ブルーデージー 1分47秒7
2着サダムハルオー ハナ
3着ノリノライアン ハナ
4着エルクラシコ クビ
5着ポールマッカー ハナ
重賞連勝のブルーデージーの原田騎手は渋い表情。
「2、3着の馬はブルーデージーよりも強い。うちの馬もパワーアップしているけれど、展開とコース取りがよかっただけ。次はG1を勝てるようにまたで直しだ」
次回はG1朝日杯フューチュリティステークス出走を示唆。ツインズでG1制覇を目指すことになりました 。
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